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ベストセレクション【2020年本屋大賞ノミネート作品】


文苑堂 ベストセレクション

【2020年の本屋大賞ノミネート作品のうち、5作品を紹介します】

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『線は、僕を描く』
水墨画という「線」の芸術が、
深い悲しみの中に生きる「僕」を救う。
やさしく温かく美しい物語。
 
砥上裕將/著
講談社 1,650円


『店長がバカすぎて』

谷原京子(契約社員、時給998円)
「マジ、辞めてやる!」
 
でも、でも・・・
本を愛する私たちの物語。
 
早見和馬/著
角川春樹事務所 1,650円


『夏物語』

大阪の下町に生まれ育ち、
東京で小説家として生きる38歳の夏子には
「自分の子どもに会いたい」という願いが芽生えつつあった。
パートナーなしの出産の方法を探るうち、
精子提供で生まれ、本当の父を捜す
逢沢潤と出会い、心を寄せていく。
  
川上未映子/著
文藝春秋 1,980円


『熱源』

故郷を奪われ、生き方を変えられた。
それでもアイヌがアイヌとして生きていくうちに、
やりとげなければいけないことがある。
 
北海道のさらに北に浮かぶ島、樺太(サハリン)。
人を拒むような極寒の地で、
時代に翻弄されながら、
それでも生きていくための「熱」を追い求める人々がいた。
 
川越宗一/著
文藝春秋 2,035円


『ノースライト』
一級建築士の青瀬は、信濃追分へ車を走らせていた。
望まれて設計した新築の家。
施主の一家も、新しい自宅を前に、
あんなに喜んでいたのに・・・。
Y邸は無人だった。

 

そこに越してきたはずの家族の姿はなく、
電話機以外に家具もない。
ただ一つ、浅間山を望むように置かれた
「タウトの椅子」を除けば…。
このY邸でいったい何が起きたのか?
 
横山秀夫 /著
新潮社 1,980円

ベストセレクション【絲山秋子さん特集】

文苑堂ベストセレクション
【絲山秋子さん特集】
  
史上最速で川端康成賞を受賞。
出版界の話題をさらった絲山秋子さんの作品を紹介
 


 

 

 
 
『御社のチャラ男』

社内でひそかにチャラ男と呼ばれる三芳部長。
彼の周りの人々が彼を語ることで見えてくる、
この世界と私たちの「現実」。
すべての働く人に贈る、
新世紀最高“会社員”小説。
 
講談社 1,980円
 


 
『小松とうさちゃん』

大学で非常勤講師をしている小松は、
新幹線で知り合った同い年の女性にみどりに恋心を抱いたが、
この先どう進めていいのかわからない。
飲み仲間の敏腕サラリーマン宇佐美のアドバイズで、
ふたりは少しずつ距離を縮めていくのだが、
そこにみどりの仕事を取り仕切るいかがわしい男、
八重樫が現れて…。
 
おっさん二人組の緩やかな友情のなかに、
人生の切実さを見つめる傑作。
 
河出書房新社 792円


 
『夢も見ずに眠った。』

夫の高之を熊谷に残し、札幌へ単身赴任を決めた沙和子。
しかし、久々に一緒に過ごそうと落ち合った大津で、
再会した夫は鬱の兆候を示していた。
高之を心配し治療に専念するよう諭す沙和子だったが、
別れて暮らすふたりは次第にすれ違っていく。
 
河出書房新社 1,925円
 


『薄情』

他人と深く関わることを避けながら暮らす宇田川静生。
彼は、都内から移住してきた木工職人・鹿谷さんの工房で、
そこに集う人たちとのしがらみのない
お喋りを楽しみながら日々を過ごしていた。
鹿谷さんの自由な空気が心地良かったのだ。
しかし、名古屋から戻ってきた高校の後輩・蜂須賀との再会以降、
少しずつ彼の人生は変化していく。
 
河出書房新社 792円
 

 


 

『水晶玉子のオリエンタル占星術』
幸運を呼ぶ366日 メッセージ付き2020開運暦

2020年、すべてが大激変する!?
強運No.1は誰?HAPPYな1年にするヒント満載!!

 
集英社 1,540円
 

 

ベストセレクション【2020年運気を上げる方法】


文苑堂ベストセレクション
【2020年 運気を上げる方法】を、特集します。
 

 

 

 

運気を磨く 心を浄化する三つの技法
自身の科学研究者としての立場から、
この「運気」というものの科学的根拠が存在するならば、
それを明らかにしたいと考えており、
本書においては、そうした視点からの
「科学的仮説」についても紹介している。
 
田坂広志/著
光文社 902円(税込)
 


 

次々といいことが起こる運気の貯め方
人生の幸せ度は運気の貯金しだい。
運気がどんどん貯まる小さな風水習慣。
  
直居由美里/著
大和書房 1,540円
 


 

ゲッターズ飯田の裏運気の超え方
運が悪く感じる時期を「裏運気」と呼び、
その向き合い方や乗り越え方を
実にポジティブに記されています。
 
ゲッターズ飯田/著
朝日新聞出版 1,100円(税込)
 


 
神代文字なぞり書き
「カタカムナ文字」
「龍体文字」
「ホツマ文字」
古代日本で使われていた文字は、
文字そのものに強い「氣」が宿っています!

 
丸山修寛/著
永岡書店 1,320円(税込)
  


 
水晶玉子のオリエンタル占星術
幸運を呼ぶ366日メッセージ付き 2020開運暦
2020年、すべてが大激変する!?
強運No.1は誰?HAPPYな1年にするヒント満載!!
 
水晶玉子/著
集英社 1,540円
  
  

ベストセレクション 【2019年の年間ベストセラーをご紹介】

文苑堂ベストセレクション
【2019年の年間ベストセレクションをご紹介】
 

 

 

 
『一切なりゆき 樹木希林のことば』

語り尽くした生と死、
演技、男と女。
 
それはユーモアと洞察に満ちた
樹木流生き方のエッセンスです。
 
樹木希林/著
文藝春秋 880円


『樹木希林120の遺言 死ぬときぐらい好きにさせてよ』

とにかく、世の中を面白がること。
老いだって、病気だって、自分の栄養になる。
 
孤独、成熟、家族、仕事…。
希林さんが教えてくれたあるがままの生き方。
 
樹木希林/著
宝島社 1,320円


『妻のトリセツ』

ひとこといえば10倍返し。
ついでに10年前のことまで蒸し返す。
そんな奥さんが怖い夫たちが、
家庭に平穏を取り戻すための一冊。
  
黒川伊保子/編著
講談社 880円


『日本国紀』

私たちは何者なのか―。
神話とともに誕生し、万世一系の天皇を中心に、
独自の発展を遂げてきた。
私たちの国・日本。
本書は、2000年以上にわたる国民の
歴史と激動にみちた国家の返還を
「一本の線」でつないだ
壮大なる叙事詩である!
当代一のストーリーテラーが、
平成最後の年に送り出す、日本通史の決定版!
 
百田尚樹/著
幻冬舎 1,980円


『そして、バトンは渡された』

血の繋がらない親の間をリレーされ、
四回も名字が変わった森宮優子、十七歳。
だが、彼女はいつも愛されていた。
身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作。
 
瀬尾まいこ/著
文藝春秋 1,760円

 

 

 

 

 

ベストセレクション【平野啓一郎さん特集】



文苑堂 ベストセレクション
【平野啓一郎さん特集】

『日蝕』で第120回芥川賞受賞した平野啓一郎さんをご紹介します。
11月から『マチネの終わりに』の映画が公開中です。
  

 

 

 
『マチネの終わりに』物語はクラシックギタリストの蒔野聡史と、海外の通信社に勤務する小峰洋子の出会いから始まります。

初めて出会った時から、強く惹かれ合っていた二人。
しかし、洋子には婚約者がいました。
やがて、蒔野と洋子の間にすれ違いが生じ、ついに二人の関係は途絶えてしまいます。
互いへの愛を断ち切れぬまま、別々の道を歩む二人の運命が再び交わる日はくるのか。
 
文藝春秋 935円


『ある男』
彼女の夫は「大祐」ではなかった。
夫であったはずの男は、まったく違う人物であった…。
愛にとって、過去とは何か?
人は他人の人生を生きることができるのか?
 
文藝春秋 1,760円


『透明な迷宮』
深夜のブタペストで監禁された初対面の男女。
見世物として「愛し合う」ことを強いられた彼らは、
その後、悲劇の記憶を「真の愛」で上書きしようと懸命に互いを求め合う。
その意外な顛末は。
  
新潮社 572円


『空白を満たしなさい 上』
ある夜、勤務先の会議室で目醒めた土屋徹生は、
帰宅後、妻から「あなたは三年前に死んだはず」と告げられる。
死因は「自殺」。
家族はそのため心に深い傷を負っていた。
しかし、息子が生まれ、仕事も順調だった当時、自殺する理由などない徹生は、殺されたのではと疑う。そして浮かび上がる犯人の記憶…
   

講談社 748円


『空白を満たしなさい 下』

全国で生き返る「復生者」たち。
その集会に参加した徹生は、自らの死についての衝撃的な真相を知る。
すべての謎が解き明かされ、ようやく家族に訪れた幸福。
しかし、彼にはやり残したことがあった…。
生と死の狭間で「自分とは何か?」という根源的な問いを追究し、「分人」という思想が結実する感動長編。
  

講談社 748円


『日蝕・一月物語』

錬金術の秘蹟、金色に輝く両性具有者、崩れゆく中世キリスト教世界を貫く異界の光…。
華麗な筆致と壮大な文学的探求で、芥川賞を当時最年少受賞した衝撃のデビュー作「日蝕」。
明治三十年の奈良十津川村。
蛇毒を逃れ、運命の女に魅入られた青年詩人の胡蝶の夢の如き一瞬を、典雅な文体で描く「一月物語」。
閉塞する現代文学を揺るがした二作品を収録し、平成の文学的事件を刻む。
 
新潮社 693円