RECOMMENDおすすめ商品/文苑堂書店

店舗

カテゴリー

月別アーカイブ


Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/bunendo/www/_wp/wp-content/themes/nwthemes/src_recommend.php on line 158

Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/bunendo/www/_wp/wp-content/themes/nwthemes/src_recommend.php on line 164

ベストセレクション


【ベストセレクション】

山田詠美さん特集

大胆な描写男女関係の
深部をえぐる恋愛小説を書く
山田詠美さんを紹介。
第97回直木賞ほか数々の賞を受賞。


 

『放課後の音符(キイノート)』
背伸びした恋。
心の中で発酵してきた甘い感情。
片思いのまま終わってしまった憧れ。
好きな人のいない放課後なんてつまらない。
授業が終わった放課後、
17歳の感性がさまざまな音符となり、
私たちだけにパステル調の旋律を奏でてくれる…。
大人でも子供でもない、
どっちつかずのもどかしい時間。
まだ、恋の匂いにも揺れる17歳の日々。
女子高生の心象を繊細に綴る8編の恋愛小説。
   

新潮社 497円(税込)
 


   
『ラビット病』

天涯孤独で大金持ちのわがまま娘・ゆりと、
横田基地に勤めるアメリカ軍人・ロバートは、
何もかもまるっきり違っているけれど、
心も体もぴったり馴染んだ恋人同士。
怖がりで涙もろい純情青年のロバちゃんは、
気分屋で素っ頓狂なゆりちゃんに翻弄されてばかり。
周囲に呆れられてもへっちゃらで、
いつもうさぎみたいに寄り添ってくっついている二人の日々を描いた、
スイートでハッピーな連作業。
   

集英社 518円(税込)
  


  
『蝶々の纏足・風葬の教室』
私の心を束縛し、
私の自由を許さない美しき親友えり子。
彼女の支配から逃れるため、
私は麦生を愛し、彼の肉体を知ることで、
少女期からの飛翔を遂げる「蝶々の纏足」。

教室という牢獄の中で、生贄となり
苛めをうける転校生の少女。
少女は自分を辱めた同級生を、
心の中でひとりずつ処刑し葬っていく「風葬の教室」。
少女が女へと変身してゆく
思春期の感性をリリカルに描いた3編を収録。
  

新潮社 562円(税込)


   
『風味絶佳』
70歳の今も真っ赤なカマロを走らせるグランマは、
ガスステイションで働く孫の志郎の、
ままならない恋の行方を静かに見つめる。

ときに甘く、
ときにほろ苦い、
恋と人生の妙味が詰まった小説6粒。
谷崎賞受賞。
   

文藝春秋 572円(税込)
 


 
『ぼくは勉強ができない』
17歳の時田秀美くんは、
サッカー好きの高校生。
勉強はできないが、女性にはよくもてる。
ショット・バーで働く年上の桃子さんと熱愛中だ。

母親と祖父は秀美に理解があるけれど、
学校はどこか居心地悪いのだ。
この窮屈さはいったい何なんだ!
凛々しい秀美が活躍する元気溌剌な高校生小説。
   
新潮社 464円(税込)
  


   
『A2Z』
30代の大人の恋を描く
とびきりの恋愛小説文芸編集者夏美は、
年下の郵便局員と恋に落ちた。
夫には恋人の存在を打ち明けられる。
AからZまでの26文字で綴る4人の恋の一部始終。
読売文学賞受賞の傑作。
    

講談社 572円(税込)
 


 
『ジェントルマン』
眉目秀麗、文武両道にして
完璧な優しさを持つ青年、漱太郎。

しかしある嵐の日、
同級生の夢生はその悪魔のような本性を垣間見るー。

天性のエゴイストの
善悪も弁えぬ振る舞いに魅入られた夢生は、
漱太郎の罪を知るただ一人の存在として、
彼を愛し守り抜くと誓う。

切なくも残酷な究極のピカレスク恋愛小説。
  

講談社 605円(税込)
   


Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/bunendo/www/_wp/wp-content/themes/nwthemes/src_recommend.php on line 158

Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/bunendo/www/_wp/wp-content/themes/nwthemes/src_recommend.php on line 164

ベストセレクション

【ベストセレクション】

原田マハさん特集

北日本新聞で「風神雷神」が
好評連載中の
原田マハさんの作品を紹介

美しく軽快な文章と、
ドラマチックなストーリーが魅力です
 



 

『たゆたえども沈まず』

19世紀末、パリ。
浮世絵を引っさげて世界に挑んだ
画商の林忠正(高岡市出身)と助手の重吉。
日本に憧れ、自分だけの表現を追い求めるゴッホと、
孤高の画商たる兄を支えたテオ。

四人の魂が共鳴したとき、
あの傑作が生まれ落ちた―。
原田マハが、ゴッホとともに闘い抜いた新境地、
アート小説の最高峰、ここに誕生!

幻冬舎 1,728円(税込)
 


『星がひとつほしいとの祈り』

売れっ子コピーライターの文香は、
出張後に寄った道後温泉の宿で
マッサージ師の老女と出会う。
盲目のその人は上品な言葉遣いで、
戦時中の令嬢だった自らの悲恋、
献身的な女中との交流を語り始める。

表題作ほか、娘として妻として母として、
20代から50代まで各世代女性の希望と祈りを
見つめ続けた七つの物語。

実業之日本社 648円(税込)
 


『あなたは、誰かの大切な人』

勤務先の美術館に宅配便が届く。
差出人はひと月前、孤独の内に他界した父。
歳を重ねて寂しさと不安を感じる独身女性が、
かけがえのない人の存在に気が付いた時の
暖かい気持を描く珠玉の六編。

講談社 626円(税込)
 


『本日は、お日柄もよく』

OL二ノ宮こと葉は、思いをよせていた
幼なじみ厚志の結婚式に最悪の気分で出席していた。
ところがその結婚式で涙が溢れるほど
感動する衝撃的なスピーチに出会う。
それは伝説のスピーチライター久遠久美の祝辞だった。
空気を一変させる言葉に魅せられてしまったこと葉はすぐに弟子入り。
目頭が熱くなるお仕事小説。

徳間書店 700円(税込)
 


『楽園のカンヴァス』

ニューヨーク近代美術館の学芸員ティム・ブラウンは、
スイスの大抵宅でありえない絵を目にしていた。
素朴派の巨匠アンリ・ルソーの大作『夢』と
ほぼ同じ構図、同じタッチの作が目の前にある。
持ち主の大富豪は、真贋を正しく判定した者に
作品を譲ると宣言。
ヒントとして謎の古書を手渡した。
ピカソとルソー。
二人の天才画家が生涯抱えた秘密が、いま明かされる。

新潮社 1,728円(税込)
 


『さいはての彼女』

25歳で起業した敏腕若手女性社長の鈴木涼香。
猛烈の頑張ったおかげで会社は順調に成長したものの結婚とは縁遠く、
絶大な信頼を寄せていた高見沢さえも会社を去るという。
失意のまま出かけた一人旅のチケットは生き先違いで、
沖縄で優雅なヴァカンスと決め込んだつもりが、
なぜか女満別!?
だが、予想外の出逢いが、こわばった涼香の心をほぐしていく。
人は何度でも立ち上がれる。

角川書店 562円(税込)
 


『生きるぼくら』

いじめから、ひきこもりとなった
二十四歳の麻生人生。
頼りだった母が突然いなくなった。
残されていたのは、年賀状の束。
その中に一枚だけ記憶にある名前があった。
「もう一度会えますように。私の命が、あるうちに」
マーサばあちゃんから?
人生は四年ぶりに外へ!
祖母のいる蓼科へ向かうと、
予想を覆す状況が待っていた―。
人の温もりにふれ、米づくりから、大きく人生が変わっていく。

徳間書店 745円(税込)