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ベストセレクション【ブレイディみかこさん特集】


 文苑堂ベストセレクション
【ブレイディみかこさん特集】
ノンフィクション本大賞受賞で話題になった
ブレイディみかこさんの作品をご紹介します。
 


 

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
 The Real British Secondary School Days 』

著者と中学生の息子さん
英国の中学校を舞台にした親子の日常の物語。
大人の凝り固まった日常を、
子どもたちは軽く飛び越えていく。
世界の縮図のような「元・底辺中学校」での日常を描く、
落涙必至ノンフィクション。
 

新潮社 1,485円
 


ワイルドサイドをほっつき歩け
ハマータウンのおっさんたち 


恋と離婚、失業と抵抗。
絶望している暇はないー。
英国ブライトン在住の著者が、EU離脱、
競争激化社会などの大問題に立ち上がる
中高生について綴る。

  
筑摩書房 1,485円
  


 
花の命はノー・フューチャー


移民、パンク、LGBT、貧困層…
地べたからの視点から“壊れた英国”を
スカッとした笑いと、抑えがたい抒情ともに描く。
「花の命は…苦しきことのみ」の言葉とともに渡った
英国ブライトンで、アイリッシュの連合いと過ごす、
酒とパンクロックの日々。

 
筑摩書房 858円
 


『 労働者階級の反乱
地べたから見た英国EU離脱


良くも悪しくも先を行く国
イギリスの誇り高き
労働階級の歴史と今を学べ!
 
光文社 902円
 

ベストセレクション【自宅で親子で読みたい「食べ物」絵本特集】


文苑堂ベストセレクション

【自宅で親子で読みたい「食べ物」絵本特集】

読んだあとは、作ってみたくなる絵本です。
 

 

 

 
しろくまちゃんのほっとけーき

しろくまちゃんが、おかあさんと一緒に
ホットケーキを作るお話。
 
ぽたん、どろどろ、ぴちぴちぴち、
12個のフライパンを並べ、
生地から焼けるまでを描いています。
 
こぐま社 880円
 


 
からすのパンやさん

からすのパンやさんが子どもたちの意見をきいて、
変わったかたちのおいしいパンを
どっさり焼きます!
 
偕成社 1,100円
 


 
きょうのごはん
 
ネコが近所を練り歩いて夕飯パトロール!
ここのお家の今晩のごはんはなにかな?
リアルな食べ物の絵はまさに垂涎ものです。
 
偕成社 1,320円
 


 

おじいちゃんとパン

おじいちゃん、今日はなにぬるの?
食パンを通してつづる、
おじいちゃんと  ぼくの、
やさしくて おいしい パンのおはなし。
 

甘いものが大好きなおじいちゃんとまごの「ちびすけ」。
このちびすけの成長を、食パンレシピと共につづります。
 
パイインターナショナル 1,078円
 


オムライスヘイ!

野菜とお肉とご飯を炒めて、
ケチャップ入れて・・・。
オムライスを「ヘイ」のかけ声にのって
リズミカルに作っていきます。
 
出来上がったオムライスを見るとおいしそうで、
自分でも作ってみたくなる絵本。
  
ほるぷ出版 1,210円

ベストセレクション【2020年本屋大賞ノミネート作品】2

文苑堂書店 ベストセレクション
【2020年の本屋大賞】ノミネート作品のうち、
残りの5作品をご紹介します。


 

 

 
 
『むかしむかしあるところに、死体がありました』

鬼退治。
桃太郎って…えっ、そうなの?
大きくなあれ。
一寸法師が…ヤバすぎる!
ここ掘れワンワン。
埋まっているのは…ええ!?
 
昔話×ミステリ。
読めば必ず誰かに話したくなる、
驚き連続の作品集!
 
音柳碧人/著
双葉社 1,430円
 


 
ムゲンのi 上

若き女医は不思議な出会いに導かれ、
人智を超える奇病と事件に挑むー。
夢幻の世界とそこに秘められた謎とは!?
予測不可能な超大作ミステリー。
 
知念実希人/著
双葉社 1,540円
 



『medium 霊媒探偵 城塚翡翠』


心に傷を負った霊能力を持つ少女・翡翠。
推理作家として事件を解決してきた、香月。
二人が奏でるミステリは、読者の誰もが予測不能!

  
相沢沙呼/著
講談社 1,870円
 


 
『ライオンのおやつ』

余命を告げられた雫は、残りの日々を
瀬戸内の島のホスピスで過ごすことに決めた。
そこでは毎週日曜日、入居者がもう一度食べたい
想い出のおやつをリクエストできる
「おやつの時間」があったー。
毎日をもっと大切にしたくなる物語。
  
小川 糸/著
ポプラ社 1,650円
 


 
『流浪の月』

あなたと共にいることを、
世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。
わたしを心配するからこそ、
誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。
 
それでも文、わたしはあなたのそばにいたいー。
再会すべきではなかったかもしれない男女がもう一度出会ったとき、
運命は周囲の人を巻き込みながら疾走を始める。
新しい人間関係への旅立ちを描き、
実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。
 
凪良ゆう/著
東京創元社 1,650円

 

ベストセレクション【2020年本屋大賞ノミネート作品】1


文苑堂 ベストセレクション

【2020年の本屋大賞ノミネート作品のうち、5作品を紹介します】

▽ 
 

 
▽ 
 
 

『線は、僕を描く』
水墨画という「線」の芸術が、
深い悲しみの中に生きる「僕」を救う。
やさしく温かく美しい物語。
 
砥上裕將/著
講談社 1,650円


『店長がバカすぎて』

谷原京子(契約社員、時給998円)
「マジ、辞めてやる!」
 
でも、でも・・・
本を愛する私たちの物語。
 
早見和馬/著
角川春樹事務所 1,650円


『夏物語』

大阪の下町に生まれ育ち、
東京で小説家として生きる38歳の夏子には
「自分の子どもに会いたい」という願いが芽生えつつあった。
パートナーなしの出産の方法を探るうち、
精子提供で生まれ、本当の父を捜す
逢沢潤と出会い、心を寄せていく。
  
川上未映子/著
文藝春秋 1,980円


『熱源』

故郷を奪われ、生き方を変えられた。
それでもアイヌがアイヌとして生きていくうちに、
やりとげなければいけないことがある。
 
北海道のさらに北に浮かぶ島、樺太(サハリン)。
人を拒むような極寒の地で、
時代に翻弄されながら、
それでも生きていくための「熱」を追い求める人々がいた。
 
川越宗一/著
文藝春秋 2,035円


『ノースライト』
一級建築士の青瀬は、信濃追分へ車を走らせていた。
望まれて設計した新築の家。
施主の一家も、新しい自宅を前に、
あんなに喜んでいたのに・・・。
Y邸は無人だった。

 

そこに越してきたはずの家族の姿はなく、
電話機以外に家具もない。
ただ一つ、浅間山を望むように置かれた
「タウトの椅子」を除けば…。
このY邸でいったい何が起きたのか?
 
横山秀夫 /著
新潮社 1,980円

ベストセレクション【絲山秋子さん特集】

文苑堂ベストセレクション
【絲山秋子さん特集】
  
史上最速で川端康成賞を受賞。
出版界の話題をさらった絲山秋子さんの作品を紹介
 


 

 

 
 
『御社のチャラ男』

社内でひそかにチャラ男と呼ばれる三芳部長。
彼の周りの人々が彼を語ることで見えてくる、
この世界と私たちの「現実」。
すべての働く人に贈る、
新世紀最高“会社員”小説。
 
講談社 1,980円
 


 
『小松とうさちゃん』

大学で非常勤講師をしている小松は、
新幹線で知り合った同い年の女性にみどりに恋心を抱いたが、
この先どう進めていいのかわからない。
飲み仲間の敏腕サラリーマン宇佐美のアドバイズで、
ふたりは少しずつ距離を縮めていくのだが、
そこにみどりの仕事を取り仕切るいかがわしい男、
八重樫が現れて…。
 
おっさん二人組の緩やかな友情のなかに、
人生の切実さを見つめる傑作。
 
河出書房新社 792円


 
『夢も見ずに眠った。』

夫の高之を熊谷に残し、札幌へ単身赴任を決めた沙和子。
しかし、久々に一緒に過ごそうと落ち合った大津で、
再会した夫は鬱の兆候を示していた。
高之を心配し治療に専念するよう諭す沙和子だったが、
別れて暮らすふたりは次第にすれ違っていく。
 
河出書房新社 1,925円
 


『薄情』

他人と深く関わることを避けながら暮らす宇田川静生。
彼は、都内から移住してきた木工職人・鹿谷さんの工房で、
そこに集う人たちとのしがらみのない
お喋りを楽しみながら日々を過ごしていた。
鹿谷さんの自由な空気が心地良かったのだ。
しかし、名古屋から戻ってきた高校の後輩・蜂須賀との再会以降、
少しずつ彼の人生は変化していく。
 
河出書房新社 792円
 

 


 

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