1. トップ
  2. 外商部
  3. お知らせ
  4. アーカイブ: 2019年5月

NEWSお知らせ/外商部

カテゴリー

月別アーカイブ

宮沢賢治の豆本のご案内

さて、令和元年5月25日~7月15日まで高志の国文学館で開催中の「宮沢賢治 童話への旅」企画展におきまして、同館のミュージアムショップにて「豆本 宮沢賢治作品集 第一巻~第五巻」を販売させていただきます。

宮沢賢治作品とちょっとかわいい作りの豆本。

何かいい感じしませんか。

サイズ感はこんな感じです。

ちなみに・・・同じ巻数でも装丁が異なっています。

実はこれ、一つ一つ手作りで作られているからなんです。

もちろん作りはしっかりとしたものです、中味もしっかりと読めるものです。

もし、お好みの色があるようでしたら、お早目にお求めください。

 

本の楽しみ方っていろいろあるとは思うんです。

1回とおして読んで、ストーリを楽しんでおわり、とか

気に入った本なら書棚にいれて、折々に読み返す、とか

常に持ち歩いて、何度も読み返す、とか

この豆本は「飾る」ってのもありかもしれないのですが、バッグの片隅に持ち歩いて、いろいろな時、場所、瞬間に読み返してみるのは如何でしょう。

一人で読んでいるとき、雑踏の中で読んでいるとき、明るいところで読むとき、暗いところで読むとき、都会で読むとき、田舎で読むとき、楽しい時に読むとき、悲しい時に読んだとき・・・それぞれに違ったものが見えてくるような気がします。

また、宮沢賢治の作品はそういう読み方に合っていると思うのですが、いかがでしょう。

ぜひ、この機会に、お好みの作品をお手元においてやってください。

 

高志の国文学館企画展「宮沢賢治 童話への旅」

新しい時代「令和」を迎えましてもう一ヵ月が経とうとしています。

この新元号の制定に際して、富山県内でも注目を集めた場所の一つ「高志の国文学館」にて宮沢賢治に関する企画展が開催されますので、ご案内をさせていただきます。

宮沢賢治と言えば、知らない人はいないと言っても過言ではない有名な詩人・童話作家です。また、独特の世界観がお好きという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今回の企画展では北陸初公開となる資料や様々な実物資料の展示があるそうですので、ぜひ足を運んでみてください。

作家さんの生の資料を見ると・・・

これは、漫画家さんでも、画家さんでもそうなのですが、どんな作品でもとんでもない努力、苦悩の末に生み出されているという事がわかると思います。

実際に書かれた文字、下書きの線、訂正の跡、欄外の書込み、汚れ・・・

生の資料を見る機会がありましたら、ぜひ見てみてください。

完成された作品からは見えないもう一つの作品が見えてくるかもしれませんよ。